参加団体紹介

十勝川イカダ下り北海道帯広市

開催日

53回:2025年7月13日(日)

会場

起点:十勝大橋上流~終点:十勝中央大橋下流

参加チーム数

貸しイカダ(25艇96名)、手作りイカダ(21艇129名)

十勝の風物詩になって53年目の夏がきた。「ドッ、ドッ、ドーン」開幕の号砲が青空に響く。十勝大橋(海抜31.9m)~十勝中央大橋(海抜21.23m)までの約9km区間には、川岸の柳、水面から出た枝や流木に乗り上げて転覆する事もある。キャプテンを中心に自然相手のアクシデントを回避しながら、危なさや川遊びの楽しさを得る、ゴールには源泉から運んだモール温泉の露天風呂が待っている。昔、流木の塊にいかだが乗り上げる事故の時は安否確認に携帯電話が威力を発揮した。などの教訓ごとに安全体制が構築されてきた。実行委員会形式からは船外機付きゴムボートが加わり水上監視が強化。連絡手段は携帯電話へ変った。参加者、水上・陸上監視班との連絡がスムーズになった。
 2002年に北海道初上陸した全日本いかだサミットを十勝川で開催しました。

十勝川イカダ下り実行委員会 ikabo42th@gmail.com
http://www.tokachigawa-ikada.net/

利根川いかだレース選手権 in さかい茨城県境町

開催日

令和5年は中止 来年度第20回記念大会

会場

埼玉県旧栗橋町国道4号線橋下〜茨城県境町さかいリバーサイドパーク (境大橋手前)

距離/企画等

全長約10km 1チーム4名 ゴムボート部門 (2人乗り) 有

参加チーム数

28チーム (令和元年開催時)

利根川いかだレース選手権は、昭和61年(1986年)に「さかいふるさと祭り」の一環として“利根川自作いかだレース”として開催されたのが始まりです。14年連続で開催されましたが、参加チームの減少等により一時中断しました。平成27年(2015年)境町合併60周年記念事業の一つとして16年ぶりに復活、現在に至ります。
 「日本三大あばれ川」と称される利根川を舞台に、全長約10kmの過酷なレースとして、自作のいかだのみならず、手ぶらで参加できる「ゴムボート部門」も大変好評を頂いております。
 なお、コロナ禍以降、圏央道橋脚工事やスーパー堤防の整備により、2019年を最後に開催は中断されています。

※2019年開催時参加者募集ポスターより

利根川いかだレース選手権実行委員会(境町観光協会内 0280-81-1319)
https://www.sakaimachi.jp/(境町観光協会のホームページから「利根川いかだレース選手権」のバナーをクリック!)

アドベンチャーin多摩川いかだ下り大会東京都世田谷区

開催日

令和7年8月31日(日) 第28回

会場

多摩川河川敷【二子多摩川公園下付近〜谷沢川河口付近】

距離/企画等

全長約1,500m 1チーム3人以上5名以下 アイデア部門有

参加チーム数

0チーム (令和4年開催時)

手作りいかだで、スピードとデザイン、アイデア、コスチュームを競う!

アドベンチャーin多摩川いかだ下り大会は、平成10年(1998年)より、世田谷区青少年委員会の独自事業として開催しました。回を重ねるごとにその規模は拡大され、第11回目から青少年育成団体を中心に実行委員会を発足し、教育委員会も共催として関わることとなりました。本大会は、タイムレース部門のほかに、アイデア部門やデザイン部門等の表彰を行っています。特に新たな取組みとして、縦2メートル、横3メートルの「完走証」のフォトスポットを設置し、この夏最後の思い出として、ゴール後に記念撮影をしていただく企画を予定しています。
 なお、コロナ禍以降、圏央道橋脚工事やスーパー堤防の整備により、2019年を最後に開催は中断されています。

アドベンチャーin多摩川実行委員会(世田谷区教育委員会事務局生涯学習課 ☎03-3429-4254)
https://www.city.setagaya.lg.jp/kodomokyouiku/seishounen/category/12460.html

狛江古代カップ多摩川いかだレース東京都狛江市

開催日

令和7年7月20日(日)【雨天等延期7月27日(日)】第33回大会

会場

多摩川五本松〜宿河原堰手前

距離/企画等

全長約1,500m 1チーム3人以上5名以下 アイデア部門有

参加チーム数

91チーム (令和7年開催時)

手作りいかだで、スピードとデザイン、アイデアを競う! 日本一賞の多いレース?!

1990年の狛江市制20周年記念事業の一つとしてスタートし、第2回大会以降、市民による実行委員会がレース全般の運営を担っています。
 複数のリゾート地ホテルペア宿泊券をはじめ、東京ドームボックスシート席など年々魅力的な賞品を拡充し、水鉄砲バトルや子どもにフォーカスした付随するイベントを進化させるとともに、オリンピックのメダリストに毎年参加いただくなど、参加者が楽しめる取組みを徹底して考えています。
 当レースはさまざまな交流をとおして、人と人がつながり、そしてまちとまちがつながるイベントとして、狛江の魅力を高めることを目指しています。

多摩川いかだレース実行委員会(事務局 狛江市市民生活部地域活性課内☎03-3430-1111)
https://komae-ikadarace.ever.jp/

はずストーンカップチャレンジレース愛知県西尾市

開催日

令和7年9月14日(日)【荒天等延期9月21日(日)】第26回大会

会場

三河湾 寺部海水浴場

距離/企画等

周回レース500m、スプリントレース100m・50m、新競技(実行委員会の設定タイムに
対する近さで順位決定) 80m 2名~6名程度 ※部門毎に異なる 特別賞有

参加チーム数

合計46チーム (令和元年開催時)

はずストーンカップ チャレンジレースは、毎年9月第2日曜日に愛知県西尾市寺部海水浴場を会場に開催され、手づくりいかだによるタイムレースイベントです。三河湾の美しい海面に浮かぶいかだがブイを回ってゴールを目指す、スリルあるレースで、エキスパート部門・DIY部門・サバイバルいかだ部門と、多彩な競技趣向が魅力です。私たちのレースは海上、いわゆる海で行われていることが特徴でもあります。会場ではいかだレースだけでなく、隣接する野球場で、キッズパークやフードコートなども設置され、子どもから大人まで楽しめる一日となっています。地元の文化振興や家族の交流にも寄与する、愛知県西尾市を代表する海洋スポーツイベントとなっています。

はずストーンカップ実行委員会 (問合先 西尾市交流共創部観光文化振興課 ☎0563-65-2169)
HP:http://stonecup.boy.jp/
Facebook:https://www.facebook.com/stonecup/

野洲川冒険大会〜いかだくだり〜滋賀県守山市

開催日

令和7年7月5日(土) ・7月6日(日) 前夜

会場

新庄大橋上流〜中洲親水公園

距離/企画等

全長約2,100m 小学生以上 手作りのいかだでゆったり川をくだる

参加チーム数

52チーム: 205人参加(令和4年申込時)

野洲川冒険大会イカダ下りは大水害を繰り返す野洲川を大雨にも耐えるようにと改修して造られた新野洲川を地域の住民に親しんでもらおうと企画されたのが始まりとなり1981年の第1回から数えて今年で44回目を迎えました。親子で自作のイカダを作り野洲川を下るこのイベントは親子の連携と友達との連帯を感じると共に、弥生遺跡から連なる地域の歴史を学ぶ絶好の機会となっております。この大会を通じて子どもたちが野洲川に触れる事は、自然体験以上の学びがあると思っています。毎年熱中症対策に苦慮していましたが、来年からは5月末に変更となり、良い気候の中で更なる有意義な大会にして行こうと考えています。

野洲川冒険大会実行委員会(事務局公益社団法人守山青年会議所) TEL:077-582-5168 FAX:077-582-7046
http://yasugawa-boukentaikai.jp

遠賀川(おんががわ) いかだフェスタ福岡県直方(のおがた)市

開催日

令和5年は中止

会場

直方市植木・花ノ木堰付近

距離/企画等

往復300mを2回出走するタイムレース

参加チーム数

23チーム155人参加(令和元年開催時) いかだ部門4人乗り・ペーロン部門8人乗り

遠賀川いかだフェスタは今年で4回目ですが、その前身は37回続けた遠賀川川下り大会です。
 国内最長の23キロを毎年50〜60チーム選手約500人が手作りのいかだで下る過酷なタイムレースを展開してき ました。しかし、近年の地球温暖化による豪雨と酷暑が増え、無事故、トラブルなしの運営も限界となり、幕を引きましたが、再開の声に応え、規模を縮小して再開しました。

遠賀川いかだフェスタ実行委員会 090-8666-3600 棟形
https://nogata-kankoh.com/event/901.html